実際に作ってみる4

ratingなど各種ボタンです
ボタンの機能は左から
メディアライブラリスキャン
Playlist Bindの更新
フォルダの追加
デッドリンクの削除
再生中のファイルの入ったフォルダを開く
再生中の曲をフォーカス
プレイリスト関係のポップアップメニュー表示
レート
表示されているジャケット画像の入ったフォルダを開く
表示されているジャケット画像を開く
表示されている歌詞ファイルの入ったフォルダを開く
表示されている歌詞ファイルを開く
Playback Orderをポップアップで開く
使うコンポーネント
foo_playlist_bind
foo_playback_custom
foo_custominfo (解説)
foo_func
playlist bindは正直惰性で使っているので別に他のコンポーネントでも同じようなことが出来ると思うのでそちらでも十分だと思います
今回は一番複雑なレートボタンを作ります
使うボタン画像をこちらからダウンロードして前回と同じ場所に入れて下さい
まずはいつも通り// Globalから
レートボタンは10個のボタンと画像を合わせて作るので調整しやすいようにボタンの位置などを変数化しておきます
pathに入れたフォルダはレート以外のボタンのフォルダです
レートのフォルダはpath2とか作って入れてもいいかもしれません
// Backgroundは特になにもしないので無視してもいいでしょう
説明すると
座標(ratingOffset,ratingyOffset)にそれぞれクリックが有効な場所が違う10個のボタンをぴったり重ねて配置します
全てのボタンの画像は再生中の曲の%rating%に対応した画像(rating%rating%.png)ですがマウスオーバー時の画像は個別の画像(ratingb1〜10.png)になっています

ピクセル単位では
1〜5が1の値を
5〜13が2の値を
13〜21が3の値を
21〜29が4の値を
29〜37が5の値を
37〜46が6の値を
46〜53が7の値を
53〜62が8の値を
62〜70が9の値を
70〜75が10の値を
%rating%に入れるようになります
上のSSのように
%rating%を変更しているときに今の値が分かるように下に$get(rating)で画像(ratingw%rating%.png)を貼り付けておきます
自分は10段階レートにしているのでこんな感じになっていますが5段階にするにはボタンの数を5つにして有効範囲を
1〜13
13〜29
29〜46
46〜62
62〜75
としてコマンド部分を書き換えれば5段階に出来るはずです

10段階にする場合preferences>Playback Statistics Custom>Context menu commandsで1〜5のコンテキストメニューのコマンド名を書き換えて6〜10を新たに追加して

Panels UIの設定のコンテキストメニューコマンド一覧に出てきたものをボタンのコマンドに貼り付けます
つづく
Comments »
だむ
続き待ってます。
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