実際に作ってみる



デフォのPUIの解説が一通り済んだところで実際に自分でPUIを作りましょう

デフォの解説は「wikiとかガクリがあるから手抜いてもいいや。面倒くさいし」という感じでかなりいい加減にさっさとやったので全然分かりやすくなってないような気がしますが「ここからは本気出す」で頑張ります


まずはパネルの配置です





緑)Track Display(メニューボタン、Quicksearchの切り替え、シークバー、最小化、終了)
青)Track Display(各種ボタン、プレイリスト移動、レーティング、Playback order)
赤)Track Display(ジャケット画像の上にSingle Column Playlist)
紫)Lyrics Art
黄)Track Display(Preferences、音量、再生コントロール、設定、再起動)
色をつけていないところがPanels UI本体になります

といった感じ

Lyrics Artはこちらから最新版をダウンロードして下さい

次に実際にTFを書いていく段階に移るわけですがウィンドウサイズが490*885なので1024*768のモニタを使っている方などは本体を200ピクセルくらい低くして計算するか新しいモニタ買いやがって下さい


最初にあのわかりにくいデフォを葬り去ります




ウィンドウサイズを490*885にします
手動でやるのは面倒くさいのでボタンを作ってしまいます

// Global

// Background
// PerTrack
$button2(0,0,0,0,
100,20,
'$font(Tahoma,9,,255-255-255)hoge',
'$font(Tahoma,9,,255-255-255)hoge',
'WINDOWSIZE:490:815:LEFT:TOP',)
// PerSecond




こんなボタンが出るはずなので押してみましょう




サイズが変更されたのでもうこのボタンは消しても大丈夫です

それでは実際にパネルを配置していきます

上下バーのパネルの幅は%_width%でLyrics Artは400で青と赤のパネルは%_width%両サイドの枠線分引いた値です
高さは
緑)22
青)30
赤)413
紫)100
黄)22
です

そのまま// PerTrackの部分に書いてもいいのですがどうせならあとで計算などを楽にするために// Globalの所に色々と書いておきましょう
// Global

//枠線
$puts(xOutline,2)
//上下バーの高さ
$puts(yOutline,22)
// Background
// PerTrack
$panel(bar,Track Display,0,0,%_width%,$get(yOutline),)
$panel(bottombar,Track Display,0,$eval(%_height%-22),%_width%,$get(yOutline),)
$panel(rating,Track Display,$get(xOutline),$get(yOutline),$eval(%_width%-{$get(xOutline)*2}),30,)
$panel(Playingbig,Track Display,$get(xOutline),$eval($get(yOutline)+30),$eval(%_width%-{$get(xOutline)*2}),413,)

$panel(Lyrics Art,Lyrics Art,$eval({%_width%-400}/2),$eval($get(yOutline)+448),400,100,)


そしてVSのタイトルバーを$windowstyle(hidetitlebar)を// PerTrackに入れる事で消します
終了はAlt+F4で。また出したいときには$windowstyle(showtitlebar)で



こんな感じになると思います




さっきのものと比べるとぴったりですね

次は各パネルの設定に入ります

Comments »

 黒猫
がんばーーーです
全部書いたらやってみるつもりです!!

わからないとこあったらそのときはおねがいします〜><

Comment posting »

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks »

http://leodryg.14.dtiblog.com/tb.php/425-5915cdcd

 |  | 

Copyright © 2008 弓師日記 All rights reserved.
Powered By DTI ブログwith MZ Labs / p2008_k

順位チェック